メンタルヘルスマネジメント:TOP | 団体概要

社会構造の急激な変化に伴い、心と身体のバランスを整え、コミュニケーション力を鍛える必要性が高まってきました。ヘルスコーチ・ジャパンは、コーチングをベースとした3レベル9ステップのトレーニングプログラムを開発。時代のニーズに応える人材育成に貢献したいと考えています。
ヘルスコーチ・ジャパンが特に大事にしたいのは、「自己基盤力」と「人間関係力」です。

自己基盤力とは、自分自身を十分に認識し、うまく使いこなしていく能力のことです。
「人間関係力」は、周りの人とうまく関わっていく能力のことです。
このふたつの力がしっかりしていると、ストレスに強くなり、目標に向かって着実に進めるようになります。
ヘルスコーチ・ジャパンでは、「自己基盤力」と「人間関係力」を合わせた力を「セルフマネジメント力」と呼んでいます。いわゆる「生きる力」の素となるものです。そして、一人ひとりの「セルフマネジメント力」が高まることで、強い組織や、お互いが尊重し合える社会が作られていくと考えています。


| 団体名 | NPO法人ヘルスコーチ・ジャパン |
|---|---|
| 所在地 | 【福岡事務局】 〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾5-3-28-401 TEL 092-525-8655 FAX 092-525-8656 【東京事務局】 〒131-0032 東京都墨田区東向島2-12-5 アケボノビル3F 【関西事務局】 〒606-0815 京都府京都市左京区下鴨膳部町12-1 問合せは、福岡事務局にお願いします。 |
| 設立 | 2008年4月1日 |
| 代表 | 最上輝未子(本名 中園博美) |
| 事業内容 | 1. コンサルティング事業 強い組織の基盤づくりのためのトレーニングプログラムの提案・作成、コミュニケーションに関するプログラム作成、目的に合わせたカスタマイズプログラムの作成。 2. ヘルスコーチング・メンタルコーチング事業 各地で、ヘルスコーチング・メンタルコーチング講座を開催。 3. 講師派遣事業 |

ヘルスコーチ・ジャパンでは、様々な領域の先生方にアドバイザーとして参画していただき、
グラムとなるよう心がけています。
ヘルスコーチング、メンタルコーチングには、その手法が適する領域があります。しかし人は、いつも一定の状態を保っているのではなく、時と場合によっては、専門家による治療が必要になることもあるでしょう。ヘルスコーチ、メンタルコーチとして関わってよいのかどうか判断に迷うとき、臨床アドバイザーの先生にアドバイスを頂いたり、連携している先生のクリニックを紹介したりしています。



コミュニケーションに関する研究を行なっていらっしゃる先生には、学術アドバイザーとして参画していただき、プログラムの内容について、適宜アドバイスをお願いしています。
現場でヘルスコーチング、メンタルコーチングを実践なさっている方々には、実践アドバイザーとして参画いただき、プログラムの内容について、実践者の立場からのアドバイスを頂いています。



メンバーは、様々なバックグラウンドを持っています。が、いずれも、ヘルスコーチ・メンタルコーチの重要性を感じ、その普及に尽力しようとしてくださっている方たちです。
体験からメンタルヘルスの重要性と自己基盤の大切さを感じていらっしゃいます。
職業としては、会社員・マネージャー・プロコーチ、医師・看護師・保健師などの医療資格を持つ人、医療・福祉・カウンセリング業界で働いている人、自身が慢性疾患の患者や家族として医療者と関わった経験がある人、など、忙しい合間を縫って、活動に参画してくださっています。





















































